2008年6月29日 (日)

尻別川水系

先週、昆布川と真狩川で良い釣果が得られたというK松さん。今週も行くとのことで便乗させてもらった。

結果から言うと、残念な釣果だった。数はそこそこ。だがアベレージが小さい。ニジマスでいうと20cm弱か。すで釣られてしまったのか、水量が少ないのか、理由はよく分からないが1週間でこんなにちがうのか。

良いこともあった。初めてオショロコマを釣ったのだ。初めてみる斑点は綺麗だった。分類学上、種なのか亜種なのかよく分からないが、とにかく一目で違いがわかる魚だった。残念なことに写真に収める前に逃げられてしまったが…。

追伸:ロッドが折れた「ゲームAR-C906」が帰ってきた。結果は…もちろん!?無料交換。やはり欠陥品だったようだ。とりあえず安心しましたよ、シマノさん。

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2008年6月15日 (日)

久々の尻別川

今シーズン最初の尻別川は、ポイント開拓を目的に一路蘭越へ。

途中、洞爺湖サミットの影響だろう、パトカーと何台もすれ違う。といっても何もない。けれどすれ違うとき少し緊張するのはどうしてだろう?

ポイントは皆目見当がつかないのでとりあえず入ってみる。見渡す限り広い川幅で変化の乏しい流れが続く。こんなところにいるのだろうか? そんな不安をかき消すように「バッシャ~ン」と大きなライズ。期待高まるもアタリなし。遡上してきたサクラマスだろうか? 結局3時間以上かけて釣りあがるが、釣果なし。最後はライントラブルで強制終了となる。

このままでは帰れない。UL用の4lbを巻いたリールにチェンジし、気分一新、新たなポイントへと移動。偶然にも蘭越発電所の放水口に着く。早速チビニジがヒット。ようやくボウズから開放された。すぐさま先ほどより少し大きなニジがヒット。2度ジャンプされたが無事ネットイン。さっきの3時間は一体なんだったんだ!? その後、「グッ」というアタリに良型のイワナを期待してあげてみると、尺はゆうにあろうウグイだった。orz

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2008年6月 1日 (日)

海サクラ タックルの結末

金曜日、仕事帰り。思案の末ついに買ってしまった。海サクラ用タックル。

ロッド:ゲームAR-C906

リール:バイオマスターC3000

ライン:ファイアーライン(PE1.5号)+バリバスVEPショックリーダー20lb

自分では精一杯のタックルです。

翌、土曜日、午前1:30積丹へ向け出発。

日の出には準備で間に合わなかったが、4時頃から実釣開始。そして、約2時間後、ルアーをキャストした瞬間、

「ポキッ」 

「あ~!?」 リールシートの接続部分が折れてる!!!

Cimg1806

しばし呆然。「な…なんで?」 使っていたのは25gのジグミノー。安全優先であえて25gにしたのに。まったく理解できない。というか、欠陥品でしょコレ。俺に過失ある?

今回のタックルは以前から使ってみたかったシマノでせっかく揃えたのに…。初めてのシマノがこれですよ、まったく。

たった2時間という超短命に終わったロッド。さすがに即行、釣具屋へ。欠陥品かどうかは、メーカーであるシマノで検査しないとわからないとのこと。検査結果が出るのは約3週間後。シマノさん、誠意ある対応を期待します。

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2008年5月11日 (日)

十勝川

GW、久しぶりに十勝川でルアーを投げた。

今年は雪代が少ないようだが、それでも本流の流れはとても速く、色は笹濁り以上に濃く、川幅ももちろん広い。

はやる気持ちを抑えながらルアーを瀬に投げるが、流れが速すぎ釣りにならない。この流れだときっと魚も瀬にでていないだろう。そこで溜まりっぽいところに的を絞りたいのだがその溜まりがない。ひたすら歩く。やっと見つけたポイントで粘っているとついにニジマスが掛かる! 3度目のジャンプでバラしてしまう。っく~。

違うポイントではルアーにアタックしてくるグッドサイズのニジマスが見えたのだか、掛かりが浅く一瞬で終わる。えっ!?

何時間経っただろう。歩き疲れた。しかも釣れていない。思い切って音更川に行こうか。でも十勝川の本流で釣る(しかもできれば大物)というこだわりを捨てきれず十勝川で粘る。結果はルアーを大量にロストして終了。翌日はこだわりを捨て音更川にしよう。けれど翌日は雨と寒さと疲れで断念。結局今年のGWもボウズで終わる。きびし~っ。

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2008年4月29日 (火)

フェルト張替え・改

昨シーズン、フェルトを初めて張り替えたのだが、シーズン半ばにしてすっかりめくり上がってしまった。仕方なく今シーズンもフェルトの張り替えをすることに…。

今回は前回の反省を踏まえ、改良をふたつ加えた。

①フェルトの上から張るのではなく、フェルトをすべて剥がす。

②ボンドを大量に使う。

果たして上手くいくだろうか? 

まずはフェルト剥がし。これは意外と難なくできた(少々靴底を一緒に切ってしまったが)。

Cimg1735_2 サンドペーパーをかけ終わると自分でも納得の出来だ。

いよいよフェルト張り。フェルトはダイワ「スーパーフェルトキットⅡ」(1380円)。これだけだと、かかとの減りが不安なので双進「フェルト角切り」(1520円)で補強することに。

ボンドは今回、コニシ「ボンドG17(170ml)」を2本用意(2本で700円弱←安い!)。ちなみに前回は双進ボンド(100ml)1本のみだった。

Cimg1741

ボンドを大量に使ったつもりが2本目が2/3ほど余ってしまった! 大丈夫だろか? 

(一応大量?)のボンドでボンドが乾かない! ボンドに根気負けして接着してしまった! 大丈夫だろうか?

Cimg1749

来シーズンも結局同じようなブログを書く羽目になるのだろうか?

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2008年4月 6日 (日)

支笏湖、期待虚しく

土曜日の札幌は風が強かった。ならばと、一路支笏湖へ。

着いてみると湖面は思ったほど波が立っていないが、期待が持てる。早速ルアーを投げるがアタリは…ない。まったくない。しかもスローリトリーブで以前ブラウンを上げた1軍ルアーをはじめ、ダイワ・ピーナッツⅡ、ラパラCDを次々ロスト。

風は徐々に弱まり、夕まずめにはすっかりベタなぎ。気温も一気に下がってきた。結局、期待だけが先行し、この日も肩とルアーを落として支笏湖を後にした。

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2008年3月30日 (日)

海サクラに初挑戦!

念願の海サクラに挑戦する日はある日突然やってきた。

トミタマ君からロッドを、KBちゃんからリールを借り、しかも有休をとって午前2時に出発。

借りたロッドは10ft。こんな長さのロッドを操るのはもちろん初めて。練習を兼ねてルアーを投げてみる。周りの人と比べると明らかに飛距離が劣っている。「飛べばよいと言うものではない」と自分に言い聞かせ、黙々と投げる。慣れないロッドで一生懸命アクションをつけていたのだが、周りの人を観察してみると、ルアー着水直後にアクションもつけず超早巻きしている。どうやらこれがセオリーのようだ。

しばらくすると、右隣の隣のさらに隣の人がサクラをあげる。その距離およそ15m。事前になかなか釣れないと聞いていたのでテンションがあがる。今度は左隣(トミタマ君)の隣の人がチビサクラをあげる。およそ10m。さらに右隣の隣の人が良型のサクラを連発し、さらにさらに右隣の人も良型をあげた。およそ5m。ほとんどカウントダウン状態。かなり期待したが、自分にはついに桜は咲かなかった。なぜ?

Cimg1728_5  気がつけば早朝のラッシュアワーは終わっていた。完全にラッシュに乗り損なり、気を落としながらも心機一転ポイントを変えることに。海サクラの聖地18番を横目についた場所は朝のサーフとは異なり岩場。

ロッドにも慣れた頃、コツンと小さなあたり。釣れたのは25cm前後の海アメ。「ちっちゃ~」 しかし初の海アメ。しかも今シーズン初。かなりアニバーサリー的な1尾なのだが、あまりのサイズに写真に収めることができなかった。だが結局この日唯一の魚だったのでその後後悔したことは言うまでもない。

Cimg1731_2  KBちゃんが爆釣! サクラ2本にアメ数本! 羨ましぃ~。トミタマ君も良型のアメ1本。俺だけか~!

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2008年2月26日 (火)

NISEKO

2年振りに訪れたニセコはオージーの聖地と化していた。ひょっとすると日本人より多いのではないか? そんなことを感じながら滑っていると、天候がどんどん悪化してゆく。激しく降る雪はまるで砂のようでまったく水分を感じない。乾いた砂丘を滑っているかのよう(実際には滑ったことなどないが…)。これが世界に誇る雪質なのだろうか。とにかく不思議な感覚だ。

ついには前方がほとんど見えなくなり、足元すらおぼつかない。ふと気づくと雪面と景色が一体化し、自分がどこに向かっているのかが曖昧になっていた。まるで夢を見ているような感覚。すべてに包まれたような感覚。とっても不思議なニセコだった。

追伸:翌日(24日)のニュースをみてビックリ。大荒れの天気だったなんて。ヒヤッとする天気だよ。無事帰ることができてよかった。

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2008年2月16日 (土)

朝里川温泉スキー場

★★★★☆

(理由)

キロロと比べ、近い! 安い! 人少ない!? のが大きな理由。そして十分満足できる雪質!? それはたまたま数日続いた豪雪のおかげか? 当日も自宅を出るときリフトが動いていないのではと思うほどの雪。小樽に入ると雪が弱み一安心したが、スキー場は圧雪されていなのかと思うほど雪が積もっており楽しめた。

少々残念なのはリフトのみのためコースが少々短いことと、全体的な印象では緩斜面が多いこと。でもトータルでは好きだ。多分マイゲレンデになるだろう。まったり滑るにはもってこいだし、楽しい斜面もちゃんとある。なにより最大のポイントは落とした財布を届けてくれる利用者の人の良さだ!

料金(今回):ランチパック2980円(17時まで+ランチ券)。※ガソリン代高騰につきパック料金を値下げしているとのこと(通常3300円)。2900円(5時間券)。

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2008年1月26日 (土)

コロンビア買いました!

ついに買いました!!

スノーボードウエア。かれこれ2年越しの思いが結実した。

ただ本当はモンベルのパウダーライトパーカ(21,500円)とホットスタイルパンツ(19,000円) が欲しかったけれど、モンベルは常に定価販売なので諦めた。替わりにあまり性能が見劣りせずかつ比較的安いコロンビアにすることに。その中でも一番安いフロストフリージャケット(19,950円)とフロストフリーパンツ(15,750円)にして、中間着にモンベルのサーマラップアクションジャケット(12,800円)と考えた。

もちろんコロンビアは値下げを待ち、実際買ったのは30%OFFで計24,990円。これだと中間着を足してもモンベルのセットより安くなる! 残念ながらサーマラップアクションジャケットは売り切れていたけれど…。グローブも必要だし、コンプリートはさらに1年後間違いなし。

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ボードがやっと直り、新しく買ったウエアで明日はキロロだ!

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