2018年2月12日 (月)

ダメもとで

 十勝川。下流域。車で30分。いつもの場所。

 昨日とうって変わって、風強く、気温低い。
 新しいタックルでやりたいが、ガイドが凍り、ラインにも悪そうなので、違うタックルで挑戦。
 川に着くと、対岸には工事されたような跡が。さらに上流では工事の真っ最中。川にはボサがいたるところにある。これは厳しい。
 せっかくだからと投げるが、数投でガイドが凍りつく。予想以上の凍りつき方だが、投げては竿先を川に沈めて巻くを繰り返す。しかしまったく釣れる気配がないので、リールのハンドルを左巻きに換えて練習することに。これまで何度も挫折した左巻き。違和感だらけで、合わせることもできない気がするが、新しく買ったアルテグラのためにも、今度こそは慣れたい。

2018年2月11日 (日)

買っちゃた

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 買うつもりはあまりなかったのに、買っちゃいました。本流用タックル。
 シマノのHPで何度となく見ていたタックルです。
 特に、2017年11月にトラウトワンNSの「S77ML」「S83ML」が追加されてからは、うずうずしっぱなし。「どっちにしようか」、「ラインはPEかナイロンか」、ラインに合わせて「リールは2500のシャローかいなか」などと思案に暮れていました。
 出した答えが、ロッドは「17トラウトワンNS S77ML」。理由は、「オーナーばり」の動画でよく使われている長さだったから(というか釣り人がほぼ同じ人だからか?)。
 ラインは慣れたナイロン(8lbぐらい)を150m巻きたい。一方でPEも使ってみたい(動画の影響&遠投したい)。 これを適えるには…。スプールを別に買おう⁉という考えからリールは「17アルテグラ2500HGS」+「2500番のスプール」。シャローにPEを、深溝にはナイロンを巻くことに。これで解決⁉ しかも、今ある「08バイオマスターC3000」の価値も維持できる(ドラグ力、糸巻量基準で)。
 以前(マイタックル2のレブロス2506が壊れ、6ft6inのロッドが短いこと)から、買い替えるためAmazonポイントを1年以上貯めていたけれど、リールにクレーム(個体差)があり、ロッドは個人的にもクレームを体験したので、返品が面倒そうなネットより実店舗と思い直していた。多少高くなってしまったけど、見たら我慢できなかった。間違いなくストレス溜まっているな。
ロッド トラウトワンNS S77ML  17388円
リール アルテグラ2500HGS  12700円
     替スプール2500(深溝)  4536円
      浅溝にはPE0.8号150m、深溝にはナイロン2.5号(12lb)150m
写真は初めてスマホから投稿した。記事はスマホアプリとパソコンの両方で書いたが、連動はしていなのか?

2017年10月 9日 (月)

ついに十勝川で

 十勝川本流。中流域。車で5分。

 以前からやってみたかった場所。
 開始30分程で早速当たり。最初、半信半疑だったこともあり、上手く合わせられなかったようで、ドラグがなったと思ったら、あっという間にフックアウト。こんなところにいるんだなぁという思い半分と、1匹目は絶対あげたかったなぁという思いが半分。
 一昨日45㎝、昨日57㎝とあげて、心に余裕があったので、気を取り直してルアーを投げる。
 しばらくするとさっきよりやや強い当たりが。強い流れのせいなのか、なかなかよってこない。ドラグは何度もジリジリなるが、ジャンプはしない。大きめのアメマスか。でもアメマスのわりには暴れる時間が長い。不思議に思いながら、ようやく見えた魚影には、アメマス特有の斑点はなくニジマスっぽい斑点。いわゆるホウライマス?
 再び、流心に逃げられる。6lbラインが切れないか、ルアーが外れないがヒヤヒヤする。さっきの魚影ってもしかして…。心臓が早鐘のように打っているのがわかる。慎重に寄せたいが、バラシたくないという思いが強引にさせる。やっとの思いでランディングすると、まさかのイトウ、69㎝。
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再び音更川

 一昨日のポイントより少し上流へ。

 そこには下にも上にも釣り人が。プレッシャー高そう。身動きもできないなぁと思いつつ、それっぽいところへ。

 開始直後にあたり。繊細なあたりとは裏腹に、まずまずのサイズか。4lbラインなので、無理せずチャラ瀬が続く下流を歩くこと2~300メートル。無事ランディングし、測ってみると人生初の50upの57㎝。
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下あごが変形している。小さい頃、釣り人にいじめられたか?

2017年10月 6日 (金)

久しぶりの音更川

 音更川。下流域。車で30分。
 昨年の台風ですっかり変わってしまった音更川。
 異様に広がった川原でチャラ瀬が増え、ポイントがよく分からない。橋の前後では護岸工事の真っ最中。やっと見つけたポイントで粘りに粘り、やっと出た45㎝。
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2015年9月14日 (月)

チビニジばかり

音更川。前回の続き。
暑さがかなり和らぎ釣れやすくなったかなと思ったけれど、釣れるのはチビニジ。しかも3時間で3尾のみ。
帰るとき、入れ替えで2組が川へ入っていったが、彼らは釣ったのだろうか?

2015年9月 7日 (月)

定置網

3週連続でサケ釣り。
前回と同じ大津漁港だが、今回は夕マズメ。
着くとビックリ、人が少ない。最初、夕マズメ狙いの人が少ないのかと思ったが、釣ってみて分かった。サケがいないのだ。
定置網が入るとこんなに違うのか…。
結局釣れたのはウグイ1尾のみ。しかも、スレ。残念すぎるが、エサを突く正体がウグイだと分かったことが収穫だった。

2015年9月 1日 (火)

浮きルアーって

浮きルアーに初挑戦。場所は大津(初めてと言いながら、先週は音調津に行ったが、波が高すぎで釣りにならず)。
朝3時頃に到着したが、すでに車はいっぱい。場所は一ヵ所だけ空いていたところ。どうやらテトラの足場が悪すぎるのでだれも入らないようだ。
そんな場所にめげず釣ったのはメス2尾。バラシは2。まわりはルアーではなかったけれど、ほとんど釣れていなかったので満足の釣果。
けれど、ルアーにきているではなく、エサにきている気がしてしようがない。
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2015年6月29日 (月)

またまた音更川

音更川。下流域。車で5分。
アメマスを音更川で初めて釣った。いるのね。31cm。
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瀬でた38cm。フックアウトだけは勘弁してと願いつつ、ニジマスとのやり取りを楽しむ。ジャンプこそなかったが、結構走る。夕方からのちょっとした時間だったが、来てよかった。
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2015年6月 2日 (火)

大物は意外なところにいる…かも

音更川。下流域。車で10分。
前回の続きで釣り上がる。
今回も開始早々、良型がヒット。しかし、ジャンプ一発でフックアウト。まだ釣り始めたばかり。無念さよりも、これからに期待がかかる。
しかし、この期待は見事に裏切られる。まず、釣れない。ヒットしても、すぐバレる。釣れてもチビニジばかり。
諦めかけた時に、この日いちばんのヒット。バレないことを祈りながら慎重にやり取り開始するが、ジャンプ一発で痛恨のフックアウト。水面から飛び出したニジマスは40upは確実。50upの可能性も。
こういう日もあるさと自分に言い聞かせて帰るしかなかった。

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