2015年2月11日 (水)

穴場的存在

毎年もT葉さんと
サホロの予定だったが、新得山スキー場の料金が安かったので、ふらりと寄ってみる。
下からコースを見上げると山が立っているように見える。実際上がると、なかなかの斜度。滑るとすぐに後傾になり、板がズルズル。意識しながら滑ってもズルズル。カービングしたいのにズルズル。練習すれば上手くなるのかな。
昨年は1回限りのボード。今年は何回行けるのだろう。
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2014年1月 5日 (日)

何年ぶり?

T葉さんと富良野スキー場へ。
何年振りだろう。滑られるだろうか。不安いっぱいだったが、実際滑ると楽しさいっぱい。ただし、3本目ぐらいから右足の太ももがはりだし、3時間たった頃には、滑るのではなく、滑らされる感覚で板を押さえつけられない。怪我をする前に終わることに。このあたりが年の功?
是非また滑りたいなぁ。
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2013年1月20日 (日)

再びコロンビア

カミさんのスノーウエアを買いました。
今回も自分の時と同様、コロンビア。理由は簡単、安いから。セールで30%オフ。量販店はもちろん、アマゾンや楽天より、コロンビアのオンラインの方が安かった。こんなこと初めて。セール時期、メーカーのオンラインストアは必見です。
上は「セブンサミットジャケット」(27300円→19110円)、下は「ウィメンズフォックスピットパンツ」(18900円→13230円)。どちらもオムニヒート機能付きのハイスペックモデル。
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「ショールーミング」できなかったパンツ。色の違いはあったものの、まあ満足した様子のカミさんに一安心。

2013年1月 5日 (土)

4年ぶり

お正月休みに、親類の子供(Kすけ君)がボードをしたいとのことで、急きょ、芽室町の嵐山へ。
板をみるとエッジがサビサビ。帯広に来て一回も滑っていないから、4年ぶりか。しかもボードを揃えてから数回しか使っていないような…。
Kすけ君は初めてのチャレンジ。バランス感覚がよく、1時間ほど練習でリフトデビュー。帰るころにはターンっぽい滑りができていた。センスあるね。
なかなか機会のなかったスノーボード。これからちょいちょい滑りたいなぁ。

2009年1月12日 (月)

今シーズン初は朝里川

3連休の初日、雪が結構降ったのでスノボー行きを決定。問題は場所。今シーズン初なのもあり、近場かつ安い(1日券2500円)そしてウォーミングアップということで、朝里川温泉スキー場へ。

着いてみると、ビックリ。駐車場には意外と車が止まっている。マイナーといえば失礼だが予想以上の車だった。ここはリフトのみなので並ぶかなと思ったが比較的すんなり乗ることができた。どうやら家族連れとスクールが多いようだ。

1本目は緊張気味にスタート。圧雪していないバーンを滑る。雪質は想像していたほどよくない。表面には確かに新雪だが、中はガリっとしていて、パウダーを満喫とはいかず、残念。それでも、一人というこも手伝ってこの日合計で18本も滑るのだが…。

U.L.サーマラップアクションジャケットを着用したが、問題がひとつ発生。それは右のサムホール。親指を入れるのだが、それが当たって痛い。左は痛くならないので、右腕の方が腕が長いのか、身体が歪んでいるのか、理由は分からないがとにかく痛い。ジャストサイズでMを買ったのだがLの方がよかったかも。

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親指の根元に食い込んでとっても痛いです。

2008年2月26日 (火)

NISEKO

2年振りに訪れたニセコはオージーの聖地と化していた。ひょっとすると日本人より多いのではないか? そんなことを感じながら滑っていると、天候がどんどん悪化してゆく。激しく降る雪はまるで砂のようでまったく水分を感じない。乾いた砂丘を滑っているかのよう(実際には滑ったことなどないが…)。これが世界に誇る雪質なのだろうか。とにかく不思議な感覚だ。

ついには前方がほとんど見えなくなり、足元すらおぼつかない。ふと気づくと雪面と景色が一体化し、自分がどこに向かっているのかが曖昧になっていた。まるで夢を見ているような感覚。すべてに包まれたような感覚。とっても不思議なニセコだった。

追伸:翌日(24日)のニュースをみてビックリ。大荒れの天気だったなんて。ヒヤッとする天気だよ。無事帰ることができてよかった。

2008年1月26日 (土)

コロンビア買いました!

ついに買いました!!

スノーボードウエア。かれこれ2年越しの思いが結実した。

ただ本当はモンベルのパウダーライトパーカ(21,500円)とホットスタイルパンツ(19,000円) が欲しかったけれど、モンベルは常に定価販売なので諦めた。替わりにあまり性能が見劣りせずかつ比較的安いコロンビアにすることに。その中でも一番安いフロストフリージャケット(19,950円)とフロストフリーパンツ(15,750円)にして、中間着にモンベルのサーマラップアクションジャケット(12,800円)と考えた。

もちろんコロンビアは値下げを待ち、実際買ったのは30%OFFで計24,990円。これだと中間着を足してもモンベルのセットより安くなる! 残念ながらサーマラップアクションジャケットは売り切れていたけれど…。グローブも必要だし、コンプリートはさらに1年後間違いなし。

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ボードがやっと直り、新しく買ったウエアで明日はキロロだ!

2008年1月 4日 (金)

バックカントリー超入門

大晦日、俺はひとりで日勝スキー場跡に向かった。目的はもちろんバックカントリー!地形を覚えているので練習にちょうどよいと考えたのだ。

だが心配なことがある。それはスノーシューがないことと体力だ。だが、その心配はすぐ杞憂に終わった。どうやら前日にスノーモービルが数台入ったらしく、そのあとを歩けばスノーシューなしでも十分ハイクできる。体力の方もゆっくりハイクすれば問題なさそう。

ただ、新たな問題がひとつ発生した。それは予想以上に熱いのだ。気温は0℃前後なのに汗をかく。アウターがそれ用ではないので透湿性がなく、ベンチレーションも不十分。これには困った。さらにインナーも綿が35%使われている安物で、休憩しているとアッという間に体が冷える。バックカントリーにはウエアは最重要だ。Photo_5

途中、宮崎駿風なリフト下り場跡を横目に見ながら、1_3 1時間半ほどかけてピークに。満を持して滑るも5分ほどで終わってしまった…。虚しさだけが心に去来する。

このまま帰るわけにいかない。再度ハイク! さすがに今度はヘロヘロ。約1時間かけてやっとピーク。 さっきとは違うコースを軽快に滑っていると突然ひっくりかえった。

何? 何かに引っかかったようだ。ボードの裏を見ると、ぐあ゛っ! 削れてる!! というかエグれてる!!! ザックリと!!!

よくみると内側のウッドのようなものまで見えてる。マジで泣きそう。まだ3回ほどしか使ってない板なのに~。直るだろうか?Photo_3

バックカントリーやめよかな?

2007年12月25日 (火)

シーズン開幕です!

レースイからチケット案内がなぜか来なかった(高級路線に走ったか?)今シーズン、キロロでスタート。

待望のスノーボードだが、心配事がひとつある。それは体力だ。

先日、人生初の人間ドックをうけた。その結果自体には深刻な問題はなかったのだが、その時任意でうけた体力測定の結果に愕然とした。自分では体力はある方だと勝手に思い込んでいたので、その結果は人間ドッグの結果よりもショックだ。予想をはるかに下回る体力に焦りを感じる…。

このショックから立ち直れないまま挑んだキロロでは、積雪がまだ少なくオフピステが滑られなかったこともありピステを滑るのみだが、これだけでも疲れる。翌日はもちろん体中が筋肉痛だ。

バックカントリーデビューは夢のまま終わるのだろうか…。

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この先に広がるのはいつかは越えてみたい未開の地。待ち受けているのは、天国か? 地獄か? 

2007年11月 6日 (火)

ボード売り靴下買い

ヘルペス&突発性発疹でグッタリだった子供がやっと回復の兆しがみえた先週、ボード一式を買って以来ず~っと売りたかった旧ボードを某リサイクルショップに。シーズン直前というこの時期に! ホコリまみれだったボードとブーツを拭くという涙ぐましい努力をし! 満を持して待つこと約1時間(長かった~)。

提示された金額は…ボード・ビン・ブーツの3点セットで4300円! 高価買取の淡い希望は、磯に何度も打ちつけらた波しぶきのように粉々に砕け散った…。一応オール・SALOMONなんですけど、決して安くはなかったんですけど、等とはもちろん言えず、小さく「はい」とだけ答えサインをした。

世の中厳しいなぁ。これじゃボードのチューンナップ代にもならない。仕方がないので、なんとなく欲しかった靴下を買ってみた。BURTONの最高峰PHASE。なのに1989円で売られていた(定価3150円)。間違いなく昨シーズンの売れ残り。でも良い買物ができたと個人的には満足。

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これで綿100%の100円靴下とはボードの時だけおさらばだ。

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